こころんハウス概要


私たちのおもい


「困難な状況にいるこどもとつながる」

「応援したい大人たちがつながる」

「多くのこどもたちとつながる」

「専門家同士がつながる」

「みんなが手をつないでこどもたちを支え、

 こどもたちの命をつないでいこう」

そんな思いで生まれた法人です。

      

私たちのこどもシェルターの活動は、地域、市民、県民、国民のみなさまと「つながって」はじめて継続していける活動です。

このような活動は全国各地に広がりつつありますが、まだ全国全ての県にこどもシェルターが開設されている訳ではありません。

 

 

私たちは、兵庫県で暮らす困難な状況にあるこどもたちに向き合い、サポートしていくことが使命だと考え、法人を設立し、兵庫県で初めてのこどもシェルターを開設しました。 

 

ぜひ、一緒に私たちの活動を支えていただければ幸いです。


こどもシェルターとは


私たちが日常生活を送っているすぐ近くで、貧困や虐待などが原因で「家に帰ることができない」「安心して泊まれる場所がない」といった、居場所がないと感じているこどもたちがいます。

 

本来、このような場合は、各都道府県と政令指定都市等に設置されている児童相談所が、こどもを保護し、保護されたこどもは一時保護所等で一定期間を過ごした後、それぞれ施設や里親等の次の帰住先へと進んでいくことになります。

 

しかし、児童相談所の一時保護所は常に満員の状態である上、10代後半の多感な時期のこどもにとっては様々な事情が壁となり一時保護所等での生活に馴染めなかったり、そもそも児童福祉法は原則的には18歳未満を対象にした制度であることなどから、10代後半のこどもの居場所が十分に確保されていません。その結果、図らずも不適切な環境に身をおかれてしまうこどもが後を絶ちません。

 

私たちは、このように、社会の間隙で居場所を失っているこどもたちに、まずは安心できる居場所を提供します。しばらくの間安全な場所で傷付いた心身を休めてもらい、次の道へ進む支援を行います。

 


NPO法人つなご


設立趣意書



活動履歴


(活動履歴)

2015年4月 兵庫県弁護士会内で「こどもシェルターPT」立ち上げ

2016年1月 「こどもシェルター」準備会立ち上げ

2017年2月 NPO法人つなご設立総会開催

     6月 NPO法人つなご設立認証

     9月 こどもシェルターこころんハウス開所

 

(役員名簿)

理事長  野口 善國 (弁護士)

副理事長 曽我 智史 (弁護士)

理事   秋山 侑平 (弁護士)

理事   内海 陽子 (弁護士)

理事   羽下 大信 (兵庫県臨床心理士会会長)

理事   原田 旬哉 (園田学園女子大学人間教育学部 児童教育学科 准教授)

理事   毎原 敏郎 (県立尼崎総合医療センター 小児科部長)

理事   松浦 真弓 (弁護士)

監事   米田 耕士 (弁護士)